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恐怖の手術体験

先日皮膚科で、さくっと手術してきたのですが、
その時に相談した瞼のたるみが気になるということで
本日眼窩脂肪を取り除く手術を受けました

どんなものなのか一応説明を聞いていたのですけど、気になった私はネットで調べました
すると結構怖い画像が出てくるのです…

なのでドキドキしながら手術を受けに行きました
まずは、麻酔
下瞼に注射をブスっと
結構痛いです!
あー、終わったと思ったけど目は2つあるので同じ思いをもう一度しなくてはいけないです
でやっと終わったと思ったら、看護婦さんまさかの一言

『あれ?点眼してないの??じゃあ痛かったよね???』
と言って目薬をさす看護婦さん
多分麻酔の注射の前にすることで麻酔の痛さを多少和らげるものだったはずなのです
今更ですか?と思ったのですがまぁいいです

その後、目を守るために金属入れますとコンタクトの要領で目に何かを装着
目を開けても何も見えません
目が見えない人ってこういうことなのか?と思いました
かすかに光を感じるときもあるのですけど、基本真っ暗
そして、目を開けても暗いので自分が今目を開けているのか閉じているのかすらわからなくなってきます

でいよいよ手術です
電気メス使うので腰に電極を付けられて、下瞼を切開
ものすごく焦げ臭い
そして顔に飛び散る水しぶき
なんだ、このしぶき??と目が見えない分気になってしまいます
手術後聞いたら、涙だと思われますとのことでした

痛かったら言ってねと先生がおっしゃっていたので遠慮なく
痛いです!
と言わせていただいた場面もありました
その後、さらる激痛を味わったので、たぶん麻酔を追加したのだと思います
とにかく麻酔が痛い!
何ならさっき痛いといったことを後悔するくらいでした…

なんか瞼の上をぷにぷに押して切開したところから脂肪をとっているらしいのですが、私は何をされているのか全く分からないし
焦げ臭いにおいが漂うので
『まつ毛焦げたらどうしよう?』
って変な不安を持っていました

さて、先生
『ちょっと起き上がって』
と私を手術代の上で座らせ、多分正面から仕上がりを確認
『もうちょっと左目の脂肪だそっか』
と再度調整
で確認して
『うん、OKかな?どう??』って言われたものの

先生!私何も見えないのでわからないです!!
もう一度寝かされ、金属をとってもらい光のある生活に戻りました

『これ、取った脂肪です』と見せられ、意外とすくない!って思ったのと
目に入れていた金属はコンタクトサイズだと思っていたのに意外と大きかったことにびっくりしました

最後にはりどめの薬を頂いて帰ったのですが、帰宅後涙出てきたとおもって拭いたら血が出ていたのでびっくりして先生に電話をしてみたり
なんだか目が腫れているのも気になりますが、少し様子をみたいなぁと思います

目元のたるみやクマがなくなりますように!

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