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東南アジア旅行☆周辺遺跡群

アンコールワット群遺跡を1日かけて見たので、今度は郊外にある遺跡群に

この日のガイドさんはかなり日本語上手な男性で、ちょっと古めのギャグをご存知でたのしませていただきました

まずはバンテアイスレイ

紅色砂岩で造られ、太陽の光が当たると燃える炎のように見える美しい寺院
中央神殿の側面に彫られたデヴァダー像は「東洋のモナリザ」と評されるほどの遺跡です
昨日見たアンコールワット遺跡群とは色が全く違う感じの寺院です
そしてレリーフも美しく残っています

次に行ったのはクバールスピアン
昨日に引き続き、登山です
途中で、警備員のワンちゃんが道案内をしてくれました
この遺跡は、水中遺跡として知られていて、川底に約20mに渡って精巧に彫られたヴィシュヌ神やブラフマー神、そして1000本のリンガがあります
リンガを通った水を聖水として沐浴したりしていたそうで、だったら川底にリンガ掘ってしまって川下で沐浴すれば、水汲んでリンガに浸さなくてもという合理的理由だったのかは別として、乾季の間に川をせき止めてせっせと掘ったらしいです

雨季でしたが、前日に雨が降らなかったので、水も濁ってなく綺麗に見えました
ちなみにリンガは男性器で、周りを四角い女性器が取り囲んでいて、これが神聖なものとして、アンコールワット遺跡群のあらゆるところにあります
前日のアンコールワット遺跡群の見学はギリギリヒールのあるサンダルで大丈夫でしたが、この日のバイキングはスニーカー推奨です

次はプノンクレール
クレール山といって山自体が聖なる場所となっています
ここでも少しハイキングをして地元っ子に人気の滝や、川底のリンガなどなど見所満載です
特に滝はインスタ映え間違いなしのブランコが写真スポットとなっていたり…
地元っ子たちや白人旅行者はご機嫌に水浴びしてました
でも、水着ないよという方にもオススメの水着を売ってるお店もありますので、安心ですよ


さてさて、このプノンクレールの見所は滝ではなく、巨大な岩を削った涅槃仏「プリア・アントン」

ここに入るには裸足が条件なので、子供が
「靴見ておいてあげるからお金ちょうだい」
と寄ってきます
ガイドさんに聞いたら
「お金をあげちゃうと学校に行かずにここで働こうとしちゃうから断ってください」とのことでした
なんか、頑張っているなあと思ってしまうのですが、心を鬼にしてくださいとのことでした
ガイドさんいなかったらお願いしちゃうところでした…

最後に行ったのは天空の城ラピュタのモデルになったのではと言われているベンメリアです

苔むした遺跡群を探検するのはとても面白い体験でした
一応、コースに沿ってなのですが、ケガしなさそうな場所を選んで探検させていただきました
パズーの気分味わえますよ

とても愉快なガイドさんと笑いの絶えない観光でした


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