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子供達の帰国

子どもたちのサマーキャンプは、我々の帰国から遅れる事4日後の13日でした
スリランカから成田まではスリランカ航空の直行でした

そこで、解散なのですが、娘と息子は地元行きの飛行機に乗って帰ってきます
そう、いわゆるジュニアパイロットの扱いをしてもらうんです

全日空の場合、事前に送る人の名前、迎えに来る人の名前を書いた申請書を準備しておきます
サマーキャンプの引率の先生が、お見送りをした後は、全日空のスタッフさんと一緒に行動するものの、実質姉弟の2人旅
すごく緊張したようで、息子くんスリランカで買ったお菓子を成田空港に忘れるという痛恨のミスを犯してしまったらしいです…

本人曰く成田空港ですが、スリランカの空港かもだし、スリランカの飛行機の中かもしれません…

私と主人は地元の空港で待ち構え
出てきた子どもたちが荷物の出て来るのを待つ姿をドア越しに確認しなんだかホッとした気持ちでおりました
そして、感動のご対面
の時には全日空の方に引き渡しましたよという箇所にサインを求められ、感動もあまりなく…

お腹減った
夜ご飯何?

というような会話がすぐ始まってしまいました
感想を聞きたくてウズウズの両親に比べ、子どもたちは至って塩対応

でも、とても良かったと思えたことは、
「来年もまた行きたい」
と娘が言ってくれたことでした
息子は
「親子留学がいい」
とのことでした

お兄ちゃんっぽくなったと思ったけど、まだ小学1年生
やっぱりまだ親と一緒がいいらしいです
スリランカでは塩対応だったくせに…

娘は、同い年の子よりも、中学生グループと仲良くなったらしく、その日の夜中学生からメールが届きLINEの交換をしました
娘はスマホがないので、しばらくは私のLINEでやり取りになってしまうと思われます…

中学生のお姉さま方とのLINEが楽しみな娘ですが
お姉様方にお願いです!
娘宛のLINEですが、難しい漢字使ってLINEくれますが娘読めず…(小学3年生)
もうちょっと平仮名多めで送ってもらえるとありがたいです

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