10:15:42
04

今どきの勉強事情

最近話題の置き勉
ついに認定されるようですね

息子くんは入学当初より、置き勉で宿題以外ほとんど持ち帰ってこなかったのですが、娘も1学期途中からそのような感じになり、夏休み前は夏休みの宿題以外学校においてきておりました
ですので、最近のランドセルは宿題のワークと連絡帳と自由帳(何のために持ち帰っているのか意味不明…)と筆箱のみなのでかなり軽めです
体操服や内履きもランドセルに入れて持ち帰れるのは良いことですね
やはり子供は両手が空いていたほうが何かあるときには安心ですよね

夏休みの終わりごろには
【夏休みの宿題代行の出品禁止】というニュースも見ました
面倒くさいですよね、自由研究とか
なんなら、親の宿題みたいになってしまうこともありますからね
そんなこんなで、【夏休みの宿題は必要かどうか】という議論も最近上がっているようです
脳科学者の茂木先生は
“夏休みの本質は、ぼんやりすること、ほうけることだと思う。ふだんとは違うことをやって、ぼーっとする。そのことが夏休みの価値であって、学期と同じようなことをやるのは、夏休みの趣旨に反している。夏の間は、みーんみーん、ジリジリとぼんやりしていて、新学期とともに「はっ」とするのが良い。
そう考えると、夏休みの宿題というのは実に邪魔なものであって、そんなものは要らないと思うのである。思うに、あれは、子どもが遊んでいると不安だという保護者の気持ちと、学校の事なかれ主義が結託した、中途半端で意味のない悪弊であろう。夏休みの宿題を全廃することを主張するものである。”

と仰っていたようです

確かに親としては、遊んでばかりの子どもが心配なのですが、宿題がなくても今の子たちは習い事などやることたくさんでしょうからなくなっても良いのかもしれないですね…

ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村